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レトルト革命 Retolution(レトリューション) | ボイラーレス・省スペースレトルト装置

自社商品のレトルト化、
諦めていませんか?

初期投資が高い

ボイラー室の設置や配管工事など、大掛かりな設備投資が必要で手が出ない。

場所がない

厨房や工場にボイラー室や冷却塔を置く余分なスペースがない。

味が落ちる

レトルト特有の臭みが出たり、加熱ムラで食感が悪くなるのが心配。

小ロット不可

大手工場に頼むほどの量ではないが、手作業では限界がある。

その課題、すべて「レトリューション」が解決します。
OUR STRENGTH

選ばれる3つの理由

Small factory space
01

業界激震!「ボイラーレス」で
驚きの省スペース

従来のレトルト装置に不可欠だったボイラーや冷却塔は不要です。熱源は電気ヒーターのみ。
ツインタイプ(2釜)でもわずか3畳程度のスペースがあれば設置可能。狭い場所や、既存工場の空きスペース、自動ドアからの搬入も可能です。

  • ボイラー室・冷却塔不要
  • 自動ドアからの搬入OK
  • 工場レスで設置可能
Cost saving
02

ランニングコストを
劇的カット

電気ヒーターによる加熱と、熱水回収システムによる省エネ設計。 電気代は1時間あたり600円以下(ツインタイプ稼働時目安)と、圧倒的な低コストを実現しました。 コストが低いから、試作やテスト販売も気軽に行えます。

  • 電気ヒーターのみで稼働
  • 熱水回収でエネルギー再利用
  • 小ロット試作も低リスク
Delicious food
03

「特許技術」で叶える
出来立ての美味しさ

最大の秘密は、特許取得の「満水式油ジャケット過熱」システム。 装置側面(ジャケット)を180℃の油で循環させ、釜内の水を一気に加熱。 短時間で設定温度に達するため、食品への熱ダメージを抑え、レトルト臭を抑制します。

  • 加熱ムラが少ない均一調理
  • レトルト臭の抑制
  • 低温調理(60〜65℃)にも対応
PATENT TECHNOLOGY

魔法の「油ジャケット」テクノロジー

なぜ「水」なのに120℃まで一気に上がるのか?
その秘密は、二重構造(ジャケット)に隠されています。

180℃ 油循環
98℃→120℃ 熱水
レトルト
パウチ
1

180℃の油で「外から」包む

釜の側面(ジャケット)に180℃の高温油を循環。釜全体を強力な熱エネルギーで包み込みます。

2

中は「水」で満たす

釜内部は水で満たされており、外からの熱を一気にパウチへ伝達。空気よりも熱伝導率が高い「水」を使うことで、ムラなく加熱します。

3

急速冷却&熱回収

殺菌後は水を入れ替えて急速冷却。使用した熱水はタンクに回収し、次回の運転に再利用するエコ設計です。

製品ラインナップ

生産規模に合わせて、最適なモデルをお選びいただけます。

研究・小規模向け

JMR-S400

シングルタイプ。レストランやラボでの試作、小規模生産に最適。

  • 釜数 1基
  • 生産目安 ~1,600個/日
人気No.1
中規模事業者向け

JMR-W440A

ツインタイプ。3畳スペースで高効率生産を実現するスタンダードモデル。

  • 釜数 2基
  • 生産目安 ~3,200個/日
量産工場向け

JMR-F4444

連結タイプ。1日1万個レベルの生産に対応する量産モデル。

  • 釜数 4基~
  • 生産目安 10,000個~/日

※すべて油酸化防止用のエアーコンプレッサーが必要です。
※生産数は160gカレーパウチ換算の目安です。

カレーだけじゃない。
あらゆる食材を商品化。

Vegetables
大型野菜
カボチャ・サツマイモ
Soup
スープ・惣菜
地元の名産品活用
Fish
魚介類
骨まで柔らかく
Hamburger
肉料理
ハンバーグなど

あなたの「美味しい」を、
常温で世界へ届けませんか?

レトリューションなら、大規模な工場建設は不要です。
今の厨房の片隅から、世界を目指す食品ビジネスが始まります。

お電話でのお問い合わせ

082-824-8848

受付時間:平日 9:00 - 17:00

会社名:レトリューション株式会社 | 製品名:満水式油ジャケット過熱型レトルト装置