自社商品のレトルト化、
諦めていませんか?
初期投資が高い
ボイラー室の設置や配管工事など、大掛かりな設備投資が必要で手が出ない。
場所がない
厨房や工場にボイラー室や冷却塔を置く余分なスペースがない。
味が落ちる
レトルト特有の臭みが出たり、加熱ムラで食感が悪くなるのが心配。
小ロット不可
大手工場に頼むほどの量ではないが、手作業では限界がある。
選ばれる3つの理由
業界激震!「ボイラーレス」で
驚きの省スペース
従来のレトルト装置に不可欠だったボイラーや冷却塔は不要です。熱源は電気ヒーターのみ。
ツインタイプ(2釜)でもわずか3畳程度のスペースがあれば設置可能。狭い場所や、既存工場の空きスペース、自動ドアからの搬入も可能です。
- ボイラー室・冷却塔不要
- 自動ドアからの搬入OK
- 工場レスで設置可能
ランニングコストを
劇的カット
電気ヒーターによる加熱と、熱水回収システムによる省エネ設計。 電気代は1時間あたり600円以下(ツインタイプ稼働時目安)と、圧倒的な低コストを実現しました。 コストが低いから、試作やテスト販売も気軽に行えます。
- 電気ヒーターのみで稼働
- 熱水回収でエネルギー再利用
- 小ロット試作も低リスク
「特許技術」で叶える
出来立ての美味しさ
最大の秘密は、特許取得の「満水式油ジャケット過熱」システム。 装置側面(ジャケット)を180℃の油で循環させ、釜内の水を一気に加熱。 短時間で設定温度に達するため、食品への熱ダメージを抑え、レトルト臭を抑制します。
- 加熱ムラが少ない均一調理
- レトルト臭の抑制
- 低温調理(60〜65℃)にも対応
魔法の「油ジャケット」テクノロジー
なぜ「水」なのに120℃まで一気に上がるのか?
その秘密は、二重構造(ジャケット)に隠されています。
パウチ
180℃の油で「外から」包む
釜の側面(ジャケット)に180℃の高温油を循環。釜全体を強力な熱エネルギーで包み込みます。
中は「水」で満たす
釜内部は水で満たされており、外からの熱を一気にパウチへ伝達。空気よりも熱伝導率が高い「水」を使うことで、ムラなく加熱します。
急速冷却&熱回収
殺菌後は水を入れ替えて急速冷却。使用した熱水はタンクに回収し、次回の運転に再利用するエコ設計です。
製品ラインナップ
生産規模に合わせて、最適なモデルをお選びいただけます。
JMR-S400
シングルタイプ。レストランやラボでの試作、小規模生産に最適。
- 釜数 1基
- 生産目安 ~1,600個/日
JMR-W440A
ツインタイプ。3畳スペースで高効率生産を実現するスタンダードモデル。
- 釜数 2基
- 生産目安 ~3,200個/日
JMR-F4444
連結タイプ。1日1万個レベルの生産に対応する量産モデル。
- 釜数 4基~
- 生産目安 10,000個~/日
※すべて油酸化防止用のエアーコンプレッサーが必要です。
※生産数は160gカレーパウチ換算の目安です。
カレーだけじゃない。
あらゆる食材を商品化。
カボチャ・サツマイモ
地元の名産品活用
骨まで柔らかく
ハンバーグなど
あなたの「美味しい」を、
常温で世界へ届けませんか?
レトリューションなら、大規模な工場建設は不要です。
今の厨房の片隅から、世界を目指す食品ビジネスが始まります。
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受付時間:平日 9:00 - 17:00
